た行の奈良辞書一覧

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東大寺 奈良の大仏で有名な奈良市内にあるお寺。華厳宗の大本山。金光明四天王護国之寺・総国分寺・大華厳寺ともいう。南都七大寺の一。

聖武天皇の発願により創建。行基を大勧進とし,良弁を開基とする。本尊は盧遮那仏(るしやなぶつ)(いわゆる奈良の大仏)。752年に大仏開眼供養。唐僧鑑真(がんじん)により,戒壇院を設立,三戒壇の一として奈良・平安時代を通じて興福寺と並ぶ大寺院となり,広大な荘園を有して栄えたが,中世以後衰えた。江戸時代再建の大仏殿(世界最大の木造建築物),創建以来の遺構である三月堂・正倉院のほか,南大門・鐘楼などがある。
東大寺盧舎那仏像 東大寺大仏は、聖武天皇により天平15年(743年)に造像が発願された。実際の造像は天平17年(745年)から準備が開始され、天平勝宝4年(752年)に開眼供養会が実施された。 のべ260万人が工事に関わったとされ、関西大学の宮本勝浩教授らが平安時代の『東大寺要録』を元に行った試算によると、創建当時の大仏と大仏殿の建造費は現在の価格にすると約4657億円と算出された[1]。

大仏は当初、奈良ではなく、紫香楽宮の近くの甲賀寺(今の滋賀県甲賀市)に造られる計画であった。しかし、紫香楽宮の周辺で山火事が相次ぐなど不穏な出来事があったために造立計画は中止され、都が平城京へ戻るとともに、現在、東大寺大仏殿がある位置での造立が開始された。制作に携わった技術者のうち、大仏師として国中連公麻呂(国公麻呂とも)、鋳師として高市大国(たけちのおおくに)、高市真麻呂(たけちのままろ)らの名が伝わっている。天平勝宝4年の開眼供養会には、聖武太上天皇(既に譲位していた)、光明皇太后、孝謙天皇を初めとする要人が列席し、参列者は1万数千人に及んだという。開眼導師はインド出身の僧・菩提僊那が担当した。

大仏と大仏殿はその後、治承4年(1180年)と永禄10年(1567年)の2回焼失して、その都度、時の権力者の支援を得て再興されている。

現存の大仏は像の高さ約14.7メートル、基壇の周囲70メートルで、頭部は江戸時代、体部は大部分が鎌倉時代の補修であるが、台座、右の脇腹、両腕から垂れ下がる袖、大腿部などに一部建立当時の天平時代の部分も残っている。台座の蓮弁(蓮の花弁)に線刻された、華厳経の世界観を表す画像も、天平時代の造形遺品として貴重である。大仏は昭和33年(1958年)2月8日、「銅造盧舎那仏坐像(金堂安置)1躯」として国宝に指定されている。
洞川温泉郷 奈良県天川村にある温泉。洞川(どろがわ)温泉郷は大峯奥駆道の入り口もある標高約820mの高地に位置する山里にある、その冷涼な気候から関西の軽井沢とも呼ばれている。泉質は弱アルカリ性単純泉。
洞川温泉郷 奈良県天川村にある温泉。洞川(どろがわ)温泉郷は大峯奥駆道の入り口もある標高約820mの高地に位置する山里にある、その冷涼な気候から関西の軽井沢とも呼ばれている。泉質は弱アルカリ性単純泉。

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たびじたく

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もちいどの商店街から路地に入った古民家を改築して作られた商業施設2Fにあるお店。店内はこじんまりとしているが、奈良では珍しく御朱印帳がずらりと並んでいる。 その他、旅に欠かせない小物などもあり、色々買いたくなるお店。 オープンは2018年5月12日と新しく、お店もきれい。

マメタロウ商店

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丹生川上神社上社

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柳澤(柳沢)神社

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大迫ダム

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天香山神社

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葛城一言主神社

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