葛城市の古墳観光 / 1件の奈良観光穴場スポットを実際に現地に行って紹介!

奈良県葛城市の古墳の観光穴場スポット一覧

葛城市の古墳は、當麻町と新庄町が合併して出来た市です、国宝の当麻曼荼羅がある當麻寺や、古墳時代の有力豪族葛城氏が拠点にしてた場所です。

孝女伊麻の碑 | 松尾芭蕉も手紙を送った親孝行な物語

孝女伊麻の碑
住所 奈良県葛城市南今市461
公共機関(電車・バス) 近鉄南大阪線磐城駅から徒歩約12分
自動車 西名阪「柏原インター」を降りて国道165号線を奈良方面に20分ほど走り、兵家交差点の次のT字交差点を左折して2、3分
駐車場 2、3台止めれる無料駐車場あり

伊麻は寛永元(1624)年に農夫の子として生まれた。4歳年下の弟がいた。幼くして母を失い、2人の子連れの継母を迎えた。 13歳で伊麻は農家、弟は商家の丁稚奉公に。姉弟は一生懸命働き、両親に尽くしたが、継母は家を出てしまう。成人して弟は桶屋を開き結婚したが、伊麻は生涯独身で糸を紡(つむ)いで働き続けた。 大和で流行した疫痢で父が病にかかり、医者にも見放された。伊麻は父の回復を神仏に祈り続けた。ウナギの肝が病気に効くと聞き、姉弟は川を探したが見つからない。それでも伊麻は看病を続け、ウナギを探した。 ある夜、台所の水瓶から水が飛び出る音で目を覚ました。瓶の中を見ると大きなウナギが入っていた。父に食べさせると、たちまち全快。残りのウナギを村人に分けて多くの命を救ったとされる。「伊麻の父を思う心が神仏に通じた」と誰もが伊麻に感謝した。 この話を聞いた松尾芭蕉も、伊麻のもとを訪ねた。「今回の旅は伊麻に会ったことで充分だ」。芭蕉は友人に手紙を書いたという。伊麻は父が死ぬまで孝行を続け、晩年は仏門に入り名を妙徳(みょうとく)と改め、81歳で亡くなった。

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ならかんのおすすめ奈良観光地

奈良いろ葉

奈良いろ葉

2019年4月20日にオープンした、奈良県の観光案内所と奈良の特産物販売店。 奈良印傳や赤膚焼の小皿やおちょこなど奈良の特産物を販売していたり、香芝町史などの地域の歴史書なども展示しており、 無料で見ることもできる。机に椅子もあり1杯100円で飲めるコーヒーなども置いていて 歴史書もゆっくり見ることができる施設。 そのほかにも、ワークショップや観光ツアーなども企画しており、 中南和の中核観光拠点を目指している。

すばとり

すばとり

2017年12月15日にOPENした、九州地鶏にこだわったから揚げと手羽先を販売しているお店。 国道168号線沿いにあり、長尾西交差点で信号待ちをしていると目がいきます。 九州にこだわり、九州の地鶏と味付けをしているとオーナーがおっしゃっておりました。 味付けは醤油であっさりしていて、お店の中で揚げており、出来立てのから揚げを食べることができる。

たびじたく

たびじたく

もちいどの商店街から路地に入った古民家を改築して作られた商業施設2Fにあるお店。店内はこじんまりとしているが、奈良では珍しく御朱印帳がずらりと並んでいる。 その他、旅に欠かせない小物などもあり、色々買いたくなるお店。 オープンは2018年5月12日と新しく、お店もきれい。

マメタロウ商店

マメタロウ商店

馬見離宮と畿央大学近くにある国産大豆100%・天然にがり100%を使用している、豆の美味しさ、甘さを味わえるこだわりの商品が取り扱っているお店です。 なかなか見かけない、素材にこだわり手作りで作っているお豆腐は絶品!

柳澤(柳沢)神社

柳澤(柳沢)神社

柳澤神社は徳川家で大老格まで出世した柳澤吉保がご祭神の神社。明治13年に創建されました。

大迫ダム

大迫ダム

奈良県川上村にある、吉野川最初のダム。これにより、大和平野、紀伊平野が潤った

天香山神社

天香山神社

奈良県橿原市にある天香山神社、大和三山の1つ天香久山の麓に鎮座する神社です。天から降ってきた山の麓にある神社としても有名