奈良を観光するなら穴場スポットやモデルコースなどの定番スポットから、現地の人しか知らない穴場スポットまで奈良県民が実際に行って紹介する「ならかん」

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最新の奈良観光おすすめ穴場スポット

最新の奈良観光穴場スポットを紹介しています。奈良にはたくさんの観光スポットがありますが、観光客は主に奈良北部特に奈良市内に集中してます。そこで、もっと奈良中部、奈良南部にも観光客に来てもらえるように実際に行って撮影して紹介してます。

蟷螂窟 / 1300年前にできたの大峰山寺の修験道の第1の行場

蟷螂窟
住所 奈良県天川村洞川
公共機関(電車・バス) ■近鉄電車「下市口」駅へ
近鉄電車「大阪阿部野橋」駅から近鉄特急で約1時間
近鉄電車「京都」駅から近鉄特急で(橿原神宮前乗換)約1時間25分
近鉄電車「名古屋」駅から近鉄特急で(八木・橿原神宮前乗換)約2時間40分
■近鉄電車「下市口」駅下車
奈良交通バス「洞川温泉」行終点下車(約1時間20分)
洞川温泉バス停から徒歩で約15分
★大阪市方面から
 ・・・南阪奈道路経由R169・R309で天川村へ
   (大阪市内から天川村川合まで約2時間〜2時間半)

★京都・奈良市方面から
 ・・・京奈和自動車道橿原バイパス経由R169・R309で天川村へ
   (奈良市内から天川村川合まで約2時間)

★名古屋方面から 
 ・・・名阪国道針ICからR370経由R169・R309で天川
   (針ICから天川村川合まで約1時間45分〜2時間(名古屋西ICから約3時間半))

※道路の通行規制/冬季通行止めについて
・R309行者還トンネル方面は冬季閉鎖(12月中旬〜4月中旬)
・県道洞川下市線(小南峠方面)及び県道大峰山公園線(母公堂から大峯大橋)は冬季通行止
・広域基幹林道吉野大峯線(洞川〜吉野)及び林道高原洞川線(洞川〜川上村)は冬季通行止(12月〜3月末)
駐車場 洞川温泉郷に無料・有料駐車場有

この蟷螂窟は、修験道の始祖と言われている役行者が、山上ガ岳の頂上に大峰山寺を建立した約1,300年前、修験道の"第一の行場"として開かれた伝承の地。蟷螂とは"かまきり"のことで、修験の行者が洞に入っていく様子が"かまきり"の歩く姿に似ていたためこの名がついたようです。

安倍文殊院 | 安倍一族の氏寺!大化の改新創建の文殊様

安倍文殊院
住所 奈良県桜井市阿部645
公共機関(電車・バス) JRをご利用の場合

・名古屋~(急行)奈良(乗換)~桜井
・京都~(快速)奈良(乗換)~桜井
・大阪~天王寺~(快速)奈良(乗換)~桜井
・奈良~桜井(30分)
・難波~天王寺~(快速)高田(乗換)~桜井
・高田~桜井(15分)
・桜井~文殊院(タクシー)
・桜井~文殊院(奈良交通バス)

===

近鉄をご利用の場合

・特急:難波~上本町~八木(乗換)~桜井
・特急:京都~西大寺~八木(乗換)~桜井
・特急:名古屋~八木~(乗換)~桜井
※八木駅で急行か準急に乗換する(行先:宇治山田、青山町、名張、榛原)
・急行:上本町~鶴橋~(四駅停車)~桜井
・西名阪道路法隆寺ICより45分
・西名阪道路天理ICより30分
・南阪奈道路葛城ICより20分
・国道165号線
・阿部交差点より直ぐ。
駐車場 駐車場あり
普通車:500円
第一駐車場、第二駐車場合わせて約200台

孝徳天皇の勅願によって大化改新の時に、左大臣となった安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)が安倍一族の氏寺として建立した。日本三文殊の第一霊場(京都府・天橋立切戸の文殊、山形県・奥州亀岡の文殊)「大和安倍の文殊さん」としても名高い。大化元年(西紀645)倉梯麻呂が創建した安倍寺(崇敬寺)は、現在の寺の南西300メートルの地に法隆寺式伽藍配置による大寺院として栄えていた。現在「安倍寺」跡は国指定の史跡公園として保存されています。

杵築神社 | 狐の井戸がある狐井(きつい)という地名発祥の場所

杵築神社
住所 奈良県香芝市狐井580
公共機関(電車・バス) JR五位堂駅より徒歩15分
西名阪香芝インターを下りて、国道168号線を南下、香芝市役所前交差点を左折し、約5分ほど走りJRの踏切を越えてすぐの栄橋交差点を右折し、約5分
駐車場 なし

主祭神 :須佐之男命 社格等 :不詳 創建時期:不詳 奈良県香芝市の狐井(きつい)地区にある神社。境内には狐井の地名の由来になった、狐の井戸がある。 狐井に大樹が繁る杵築(きつき)神社があり、境内に「きつねの井戸」といわれる古井戸が今も残る。

つけ麺 いちびり | 名前はいちびりだけど味はいちびってないつけ麺のお店!

つけ麺 いちびり
住所 奈良県橿原市醍醐町263-1
公共機関(電車・バス) 耳成駅から徒歩約15分
奈良市内から走り、京奈和自動車道橿原北インターを降りて国道24号線を南下、土橋町南交差点を左折して約10分道なりに走り
葛本町東を右折して直進、醍醐西を左折約2、3分
駐車場 共用あわせて約60台

橿原神宮前にある、麺屋いちびりの系列店。 こだわりのつけ麺は、A(あっさり)とN(濃厚)にから選べる。 深みのあるつけ麺汁に全粒粉の麺をつけて食べる。麺はコシがしっかりしていて、食べ応えがあり、リピーターも多いようです。 愛想のいい店長さん?もステキなお店です。

腰折田 | 腰折田は良福寺にあり!相撲発祥伝承の地

腰折田
住所 奈良県香芝市磯壁6-316-1
公共機関(電車・バス) 近鉄南大阪線「二上神社口駅」から徒歩約16分、またはJR和歌山線「JR五位堂駅」から徒歩約17分
西名阪香芝インターを降りて国道168号線を南下、約15分ほど走ると良福寺の交差点があるので、右折して約1分。
駐車場 近隣に駐車場なし

日本書紀に記載されている當麻蹶速(たいまのけはや)と野見宿禰(のみのすくね)が天覧相撲を行った場所。日本書紀にも「腰折田は良福寺にあり」との記載がある。 この伝承は、奈良時代の宮中で始まる相撲節会(七月七日)の起源とされている。 また、當麻には伝當麻蹶速塚とされる五輪塔が祀られている。 桜井市にも相撲神社があり、こちらにも二人が相撲を取ったとされる伝承の地がある。

現徳寺 | 松柿という下は松で上は柿が育つ不思議な木があるお寺

現徳寺
住所 奈良県葛城市南今市458
公共機関(電車・バス) 磐城駅より徒歩10分
西名阪「柏原インター」を降りて国道165号線を奈良方面に20分ほど走り、兵家交差点の次のT字交差点を左折して2、3分
駐車場 孝女伊麻の石碑に駐車場があり、そこに止めて参拝することができます。

布施弥七郎(ふせやしちろう)が文明年間に庵を結び「東光庵(とうこうあん)」と号したのが始まりと言われている。  延徳(えんとく)三年に浄土真宗となり東光山現徳寺と改ためました。境内には根部が松で、上部が柿という珍しい霊木「松柿(まつがき)」があります。 この松柿は下は松の木、途中から柿の木という不思議な木で、蓮如上人が松の木を台木に柿ノ小枝を接ぎ木したと伝えられている。 この柿の実をたべると腹痛が治るといわれ民謡にもつぎのように歌われています。 「ここは今市 げんとく寺のお庭松に柿とは この寺か」

運営者が最近行ったおすすめ奈良観光穴場スポット

蟷螂窟 / 1300年前にできたの大峰山寺の修験道の第1の行場

蟷螂窟
住所 奈良県天川村洞川
公共機関(電車・バス) ■近鉄電車「下市口」駅へ
近鉄電車「大阪阿部野橋」駅から近鉄特急で約1時間
近鉄電車「京都」駅から近鉄特急で(橿原神宮前乗換)約1時間25分
近鉄電車「名古屋」駅から近鉄特急で(八木・橿原神宮前乗換)約2時間40分
■近鉄電車「下市口」駅下車
奈良交通バス「洞川温泉」行終点下車(約1時間20分)
洞川温泉バス停から徒歩で約15分
★大阪市方面から
 ・・・南阪奈道路経由R169・R309で天川村へ
   (大阪市内から天川村川合まで約2時間〜2時間半)

★京都・奈良市方面から
 ・・・京奈和自動車道橿原バイパス経由R169・R309で天川村へ
   (奈良市内から天川村川合まで約2時間)

★名古屋方面から 
 ・・・名阪国道針ICからR370経由R169・R309で天川
   (針ICから天川村川合まで約1時間45分〜2時間(名古屋西ICから約3時間半))

※道路の通行規制/冬季通行止めについて
・R309行者還トンネル方面は冬季閉鎖(12月中旬〜4月中旬)
・県道洞川下市線(小南峠方面)及び県道大峰山公園線(母公堂から大峯大橋)は冬季通行止
・広域基幹林道吉野大峯線(洞川〜吉野)及び林道高原洞川線(洞川〜川上村)は冬季通行止(12月〜3月末)
洞川温泉郷に無料・有料駐車場有

この蟷螂窟は、修験道の始祖と言われている役行者が、山上ガ岳の頂上に大峰山寺を建立した約1,300年前、修験道の"第一の行場"として開かれた伝承の地。蟷螂とは"かまきり"のことで、修験の行者が洞に入っていく様子が"かまきり"の歩く姿に似ていたためこの名がついたようです。

奈良県立民俗博物館 | 笑い飯のネタでも有名!奈良の歴史と郷土がわかる場所

奈良県立民俗博物館
住所 奈良県大和郡山市矢田町545
公共機関(電車・バス) 近鉄郡山駅からバスで10分(泉原行きバス)
「矢田東山」バス停から徒歩で10分
阪奈道路 : 阪奈三碓IC~黒谷橋東詰(左折)~(枚方大和郡山線を南進)~外川(右折)~奈良高専越えて(右折)
第二阪奈道路 : 中町ランプ~砂茶屋橋東詰(右折)~(枚方大和郡山線を南進)~ 外川(右折)~奈良高専越えて(右折)
西名阪道路 : 法隆寺IC~大和高田斑鳩線北上~法隆寺東(右折)~(国道25号線東進)~今国府(左折)(大和中央道を北へ)~田中町北(左折)
無料駐車場有
乗用車 147台   
バス 5台
障害者優先 3台

郷土の風俗慣習及びこれに伴う生活用具等で生活の推移の理解に欠くことのできない資料の保存と活用を図り県民文化の向上に資するため、1974年(昭和49年)に開館しました。  奈良(大和)に暮らす人々が、その風土の中で育み、改良工夫をかさねながら維持してきた生活用具など民具の数々を収集し、これらを保存、展示公開する博物館です。

天の川カフェ | 2019年6月10日から開催!洞川温泉郷の11宿屋の縁側でカフェを楽しむ!

天の川カフェ
住所 奈良県天川村洞川210
公共機関(電車・バス) ■近鉄電車「下市口」駅へ
近鉄電車「大阪阿部野橋」駅から近鉄特急で約1時間
近鉄電車「京都」駅から近鉄特急で(橿原神宮前乗換)約1時間25分
近鉄電車「名古屋」駅から近鉄特急で(八木・橿原神宮前乗換)約2時間40分
■近鉄電車「下市口」駅下車
奈良交通バス「洞川温泉」行終点下車(約1時間20分)
★大阪市方面から
 ・・・南阪奈道路経由R169・R309で天川村へ
   (大阪市内から天川村川合まで約2時間〜2時間半)

★京都・奈良市方面から
 ・・・京奈和自動車道橿原バイパス経由R169・R309で天川村へ
   (奈良市内から天川村川合まで約2時間)

★名古屋方面から 
 ・・・名阪国道針ICからR370経由R169・R309で天川
   (針ICから天川村川合まで約1時間45分〜2時間(名古屋西ICから約3時間半))

※道路の通行規制/冬季通行止めについて
・R309行者還トンネル方面は冬季閉鎖(12月中旬〜4月中旬)
・県道洞川下市線(小南峠方面)及び県道大峰山公園線(母公堂から大峯大橋)は冬季通行止
・広域基幹林道吉野大峯線(洞川〜吉野)及び林道高原洞川線(洞川〜川上村)は冬季通行止(12月〜3月末)
有料駐車場あり

天川村の洞川地区は大峰山の麓にあり、昔から大峰山の修験道が登る前に泊まる宿場町として栄えており、たくさんの宿屋が合います。そんな宿屋には長い縁側があります。これは修験道がたくさん洞川に泊まっていたころ、宿屋に入るときに渋滞になってしまうのを防ぐため、一度にたくさんの方が履き物を脱げるようにどの宿屋にも長い縁側を作ったそうです。 そんな歴史を感じられる縁側でお酒やスイーツを楽しめる素敵なカフェイベントです。

安倍文殊院 | 安倍一族の氏寺!大化の改新創建の文殊様

安倍文殊院
住所 奈良県桜井市阿部645
公共機関(電車・バス) JRをご利用の場合

・名古屋~(急行)奈良(乗換)~桜井
・京都~(快速)奈良(乗換)~桜井
・大阪~天王寺~(快速)奈良(乗換)~桜井
・奈良~桜井(30分)
・難波~天王寺~(快速)高田(乗換)~桜井
・高田~桜井(15分)
・桜井~文殊院(タクシー)
・桜井~文殊院(奈良交通バス)

===

近鉄をご利用の場合

・特急:難波~上本町~八木(乗換)~桜井
・特急:京都~西大寺~八木(乗換)~桜井
・特急:名古屋~八木~(乗換)~桜井
※八木駅で急行か準急に乗換する(行先:宇治山田、青山町、名張、榛原)
・急行:上本町~鶴橋~(四駅停車)~桜井
・西名阪道路法隆寺ICより45分
・西名阪道路天理ICより30分
・南阪奈道路葛城ICより20分
・国道165号線
・阿部交差点より直ぐ。
駐車場あり
普通車:500円
第一駐車場、第二駐車場合わせて約200台

孝徳天皇の勅願によって大化改新の時に、左大臣となった安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)が安倍一族の氏寺として建立した。日本三文殊の第一霊場(京都府・天橋立切戸の文殊、山形県・奥州亀岡の文殊)「大和安倍の文殊さん」としても名高い。大化元年(西紀645)倉梯麻呂が創建した安倍寺(崇敬寺)は、現在の寺の南西300メートルの地に法隆寺式伽藍配置による大寺院として栄えていた。現在「安倍寺」跡は国指定の史跡公園として保存されています。

杵築神社 | 狐の井戸がある狐井(きつい)という地名発祥の場所

杵築神社
住所 奈良県香芝市狐井580
公共機関(電車・バス) JR五位堂駅より徒歩15分
西名阪香芝インターを下りて、国道168号線を南下、香芝市役所前交差点を左折し、約5分ほど走りJRの踏切を越えてすぐの栄橋交差点を右折し、約5分
なし

主祭神 :須佐之男命 社格等 :不詳 創建時期:不詳 奈良県香芝市の狐井(きつい)地区にある神社。境内には狐井の地名の由来になった、狐の井戸がある。 狐井に大樹が繁る杵築(きつき)神社があり、境内に「きつねの井戸」といわれる古井戸が今も残る。

現徳寺 | 松柿という下は松で上は柿が育つ不思議な木があるお寺

現徳寺
住所 奈良県葛城市南今市458
公共機関(電車・バス) 磐城駅より徒歩10分
西名阪「柏原インター」を降りて国道165号線を奈良方面に20分ほど走り、兵家交差点の次のT字交差点を左折して2、3分
孝女伊麻の石碑に駐車場があり、そこに止めて参拝することができます。

布施弥七郎(ふせやしちろう)が文明年間に庵を結び「東光庵(とうこうあん)」と号したのが始まりと言われている。  延徳(えんとく)三年に浄土真宗となり東光山現徳寺と改ためました。境内には根部が松で、上部が柿という珍しい霊木「松柿(まつがき)」があります。 この松柿は下は松の木、途中から柿の木という不思議な木で、蓮如上人が松の木を台木に柿ノ小枝を接ぎ木したと伝えられている。 この柿の実をたべると腹痛が治るといわれ民謡にもつぎのように歌われています。 「ここは今市 げんとく寺のお庭松に柿とは この寺か」

奈良観光検索サイト「ならかん」について

奈良県に長年住んでますが、「住んでいる」だけで何も奈良について知りませんでした。でも、ある時橿原神宮に行く機会があり神武天皇のこと、初代天皇だという話があることを知りすごく衝撃を受けました。

奈良で一般的に観光すると言えば奈良北部でモデルコースにもよく出てくる、春日大社、奈良公園、東大寺や、興福寺を中心とした一帯にホテルなど宿泊施設もあり観光地としても一般的です。
また、奈良でも奈良市周辺を観光するなら周遊バスを利用すると便利です。「ぐるっとバス」を利用すると「奈良公園ルート」と「平城宮跡ルート」という2つのルートで奈良の主要観光地を巡れます。乗車運賃も100円と格安なのでおすすめの移動手段です。

ご存知の方も多いと思いますが、奈良はその昔都があったこともあり奈良県北部だけではなく、橿原市などの奈良県中部にも、藤原宮跡や、万葉集でもよく読まれていた大和三山の、天香久山、畝傍山、耳成山があったり、
あの大化の改新で討たれた、蘇我入鹿を祀る、日本で唯一の神社の入鹿神社があります、また橿原市は中部の拠点になってることもありホテルなどの宿泊施設も点在しており、奈良へ旅行に来られた方もよく泊まられています。

橿原市から少し下ると、中央集権律令国家が始まった明日香村があります。明日香村は、あまりにも有名なため、皆様もご存知だと思いますが、奈良を観光する上では欠かせないおすすめ観光スポットです。
奈良を観光する上ではかなりおすすめの観光スポットですが、明日香村下ると宿泊施設も少なく、ホテルより旅館や、民宿が多くなりますが、明日香村を拠点に観光スポットをまわることもできます。

橿原市、明日香村の東西にもたくさんの観光スポットがあり、西に目を向けますと、あまりにも有名な豪族葛城氏が拠点としていた葛城市があり、日本書紀にも記載がある竹内街道や、相撲発祥の場所としても有名で野見宿禰と当麻蹴速が天覧相撲を行なったことでも有名な當麻があり、
東にはその昔神宮と名付けることを許された、伊勢神宮とも並ぶ石上神宮、月ヶ瀬梅林でも有名な月ヶ瀬村や、現在は奈良市の一部になってますが、剣豪柳生家の村、奈良市柳生もあります。
この辺りは、観光スポットとしても有名で、観光する上でのモデルコースも色々とあります。

明日香村から南に下ると、いよいよ森林ばかりで観光する場所はないかと思いがちですが、南朝後醍醐天皇が政務を振るった吉水神社や千本桜で有名な吉野山がある吉野町、さらに南に下れば、
南朝終焉の地がある川上村、日本一大きい村で有名な谷瀬の吊り橋がある十津川村、天空の村としても有名な野迫川村などがあります。また奈良南部は温泉が豊富で、温泉巡りも出来ます。

また、奈良といえば、交通の便が悪いとか車がないと行けないと思われがちですが、公共交通機関も吉野くらいまでは近鉄電車もありますし、もっと南に行きたい場合は、奈良交通のバスがあります。
ならかんでは、各観光地の交通手段や、ナビが出来るように、出発地を入れると目的地までのルート検索もできたり、モデルコースには出てこない穴場なスポットやディープなおすすめスポットもご紹介しています。

これだけでも説明としては足りないくらいですが、普段奈良を観光するのは、奈良市内の一部しかしないという方に、奈良の魅力をもっと発信していくため、地元に住んでる私が実際に奈良の穴場観光スポットに行き、各観光地への情報や、マップ、アクセス方法を細かく紹介したいという思いからサイトを作っております。

奈良を観光するなら、定番スポットから穴場スポットまで「奈良県⺠」がおすすめする観光スポットを紹介の「ならかん」。魅力溢れる古都「奈良」の見どころを、地元ならではの視点でおすすめしています。

奈良観光をおすすめする理由

奈良の成り立ちですが、なんといっても日本の律令国家としての最古の都があったのが飛鳥の地です。

飛鳥には、日本最古のお寺で時の権力者蘇我入鹿が建てた、飛鳥寺がありお堂には日本最古の大仏、飛鳥大仏が鎮座しています。
飛鳥の地は、それまで現在の橿原市周辺にて遷都していたのですが、物部氏と蘇我氏の権力争いの末、蘇我氏が勝利して
額田部皇女が蘇我馬子に請われて豊浦宮において即位した。そして日本初のの女帝となり推古天皇が誕生しました。また天皇号を初めて用いた日本の君主という説もあります。
そんな歴史的にも古い奈良ですが、数多くの遺産があり国宝もたくさん眠っていたり、歴史好きにはたまらない数多くの穴場スポットが存在しておりますが、観光客にはあまり恵まれていません。

奈良は南北に長く、北部は交通の便も発達しており、奈良市内を中心にたくさんの観光客が訪れますが、橿原市以南は交通もバスとタクシー以外はほぼなくて
観光に行きたくてもなかなか行くことができず、どうしても観光客が足を運びません。そんな奈良の南部の観光も交通手段がわかれば日帰りでも十分行けます。
また、日本書紀に記載されてる場所や、大化の改新など日本の歴史の
初期に重要となった舞台などがたくさんあり、そういった奈良の観光地を奈良県民である運営者自身が行って紹介することでぜひ行ってみたいと思っていただけると思っております。

更新情報・お知らせ

2017/05/13
ならかんのFaceBookページを作成しました。NEW
2017/05/05
ならかんのTwitterを作成しました。NEW
2017/04/18
ホームページをリニューアルしました。

ならかんのおすすめ奈良観光地

奈良いろ葉

奈良いろ葉

2019年4月20日にオープンした、奈良県の観光案内所と奈良の特産物販売店。 奈良印傳や赤膚焼の小皿やおちょこなど奈良の特産物を販売していたり、香芝町史などの地域の歴史書なども展示しており、 無料で見ることもできる。机に椅子もあり1杯100円で飲めるコーヒーなども置いていて 歴史書もゆっくり見ることができる施設。 そのほかにも、ワークショップや観光ツアーなども企画しており、 中南和の中核観光拠点を目指している。

すばとり

すばとり

2017年12月15日にOPENした、九州地鶏にこだわったから揚げと手羽先を販売しているお店。 国道168号線沿いにあり、長尾西交差点で信号待ちをしていると目がいきます。 九州にこだわり、九州の地鶏と味付けをしているとオーナーがおっしゃっておりました。 味付けは醤油であっさりしていて、お店の中で揚げており、出来立てのから揚げを食べることができる。

たびじたく

たびじたく

もちいどの商店街から路地に入った古民家を改築して作られた商業施設2Fにあるお店。店内はこじんまりとしているが、奈良では珍しく御朱印帳がずらりと並んでいる。 その他、旅に欠かせない小物などもあり、色々買いたくなるお店。 オープンは2018年5月12日と新しく、お店もきれい。

マメタロウ商店

マメタロウ商店

馬見離宮と畿央大学近くにある国産大豆100%・天然にがり100%を使用している、豆の美味しさ、甘さを味わえるこだわりの商品が取り扱っているお店です。 なかなか見かけない、素材にこだわり手作りで作っているお豆腐は絶品!

柳澤(柳沢)神社

柳澤(柳沢)神社

柳澤神社は徳川家で大老格まで出世した柳澤吉保がご祭神の神社。明治13年に創建されました。

大迫ダム

大迫ダム

奈良県川上村にある、吉野川最初のダム。これにより、大和平野、紀伊平野が潤った

天香山神社

天香山神社

奈良県橿原市にある天香山神社、大和三山の1つ天香久山の麓に鎮座する神社です。天から降ってきた山の麓にある神社としても有名

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