奈良市興福寺 | 国宝五重塔がそびえる藤原氏ゆかりの世界遺産 奈良公園のにぎわいから少し高くなった台地の上に、興福寺(こうふくじ)は広い境内を開いています。近鉄奈良駅から歩いてすぐ、猿沢池を見下ろす高台に、国宝の五重塔や東金堂、八角形のお堂が並ぶ姿は、まさに「古都・奈良」を象徴する景色です。拝観券がな... 2026.10.21奈良市
十津川村谷瀬の吊り橋 | 村人が架けた日本一の生活用つり橋 奈良県のいちばん南、十津川村にある「谷瀬の吊り橋(たにぜのつりばし)」に行ってきました。国道168号沿いの上野地と、十津川をはさんだ対岸の谷瀬の集落とをつなぐ、とても長いつり橋です。長さは297.7メートル、高さは54メートル。生活のために... 2026.10.19十津川村
桜井市大神神社 | 三輪山をまるごと拝む日本最古の神社 大神神社について桜井市の三輪にある大神神社(おおみわじんじゃ)は、背後にそびえる三輪山そのものをご神体としてお祀りしている神社です。JRの三輪駅から鳥居をくぐって参道を進むと、正面に杉や松に包まれた深い山が見えてきます。この三輪山こそが神さ... 2026.10.19桜井市
橿原市橿原神宮 | 畝傍山の麓に広がる初代神武天皇をまつる神社 橿原神宮について橿原市の久米町にある橿原神宮(かしはらじんぐう)は、大和三山のひとつ畝傍山(うねびやま)の東南のふもとに広がる、とても大きな神社です。近鉄の橿原神宮前駅から表参道へ入ると、まず木のぬくもりを感じる大きな第一鳥居が迎えてくれま... 2026.10.19橿原市
高取町壷阪寺 | 眼病封じの観音様とインド渡来の大石仏(南法華寺) 奈良県の中央、高取町にある壷阪寺(つぼさかでら)は、壷阪山の中腹に伽藍が広がる西国三十三所観音霊場の第六番札所です。正式には「壷阪山 南法華寺(みなみほっけじ)」といい、古くから「眼病封じの寺」「目の観音様」として全国から篤い信仰を集めてき... 2026.10.19高取町
奈良市東大寺 | 聖武天皇が造立した奈良の大仏と世界最大級の木造大仏殿 奈良市街の東、奈良公園の一角にある東大寺は、奈良時代に聖武天皇が建てた「奈良の大仏さま」で知られるお寺です。正式には金光明四天王護国之寺といい、全国の国分寺の中心となる総国分寺として建てられました。南大門をくぐって広い参道を進むと、正面に大... 2026.10.18奈良市
奈良市唐招提寺 | 中秋の名月に金堂の扉が開く観月讃仏会 中秋の名月の夜、唐招提寺の観月讃仏会(かんげつさんぶつえ)に行ってきました。この日だけは夜の境内が開いて、ふだんは閉じている金堂の正面の扉が3面とも開かれます。灯りの中に国宝の三尊が浮かび上がる姿を、月の下で拝むことができました。唐招提寺に... 2026.09.25奈良市
天理市考古学サークルなら2026年7月〜櫟本から和爾下神社・弘仁寺を巡る〜 7月に入り、夏らしい青空が広がる日になりました!2026年7月の考古学サークルならは、JRの櫟本駅をスタートして、古代豪族ワニ氏の本拠地だったといわれる櫟本の周辺から、山の辺の道を通って弘仁寺まで巡りました!駅から少し歩くと、長寺遺跡の説明... 2026.07.03天理市
奈良市考古学サークルなら2026年6月〜太安万侶墓と田原の里を巡る〜 6月に入り、田んぼに水が張られて、田植えのすんだ早苗がきれいに並ぶ季節になりました!2026年6月の考古学サークルならは、奈良市の東山中にある田原の里を巡りました!田原大野のバス停をスタートして、古事記を編さんした太安万侶のお墓や、田原に眠... 2026.06.05奈良市
平群町考古学サークルなら2026年5月〜高安山から信貴山を巡る〜 5月の連休明け、少し汗ばむくらいのいいお天気になりました!2026年5月の考古学サークルならは、大阪と奈良の境にそびえる高安山(たかやすやま)から信貴山(しぎさん)へと尾根づたいに歩いて、古代の山城や古墳、戦国の城跡、そして信貴山朝護孫子寺... 2026.05.08平群町