奈良を観光するなら穴場スポットやモデルコースなどの定番スポットから現地の人しか知らない穴場スポットまで奈良県民が実際に行って紹介する「ならかん」

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最新の奈良観光おすすめ穴場スポット

最新の奈良穴場観光スポットを紹介しています。奈良にはたくさんの観光スポットがありますが、観光客は主に奈良北部特に奈良市内に集中してます。そこで、もっと奈良中部、奈良南部にも観光客に来てもらえるように実際に行って撮影して紹介してます。

中和地区ナンバーワンのこだわりから揚げ | すばとり

九州からあげ すばとり
住所 奈良県葛城市木戸88-1
公共機関(電車・バス) 近鉄南大阪線、磐城駅下車徒歩2分
西名阪香芝ICを降りて、国道168号線を南下約30分。長尾西交差点が目印。
駐車場 お店の前に3,4台あり。

2017年12月15日にOPENした、九州地鶏にこだわったから揚げと手羽先を販売しているお店。 国道168号線沿いにあり、長尾西交差点で信号待ちをしていると目がいきます。 九州にこだわり、九州の地鶏と味付けをしているとオーナーがおっしゃっておりました。 味付けは醤油であっさりしていて、お店の中で揚げており、出来立てのから揚げを食べることができる。

談山神社 | 大化の改新を行うため談合をした場所

談山神社
住所 奈良県桜井市多武峰319
公共機関(電車・バス) JR桜井駅から
JR奈良駅からJR桜井駅までJR万葉まほろば線で約30分
京都駅から近鉄特急で「大和八木駅」のりかえで約60分
大阪難波駅から鶴橋のりかえ近鉄大阪線急行で約45分
名古屋駅から近鉄特急で名張または大和八木経由で約2時間
西名阪道の天理ICを降り、国道169号線を南下(天理IC~神社まで約45分)
名古屋方面から、名阪国道・針IC(神社まで約40分)
大阪方面から、西名阪道・郡山IC(神社まで約40分)
和歌山・大阪方面から、南阪奈道路・葛城IC(神社まで約40分)
駐車場 駐車場は5つあります。
季節によって無料の場合あり
紅葉の時期は1日2000円

天智天皇8年(669年)10月、鎌足公の病が重いと知った天皇は自ら病状を見舞い、後日、大織冠内大臣という人臣の最高位を授けられ、藤原の姓を与えました。藤原氏は、ここから始まります。鎌足公の没後、御墓摂津国阿威山(現在の高槻市)に造られましたが、白鳳7年(678年)唐より帰国した長男・定慧和尚が鎌足公の遺骨の一部を多武峰山頂に埋葬し、十三重塔と講堂を建立して妙楽寺と称しました。さらに、大宝元年(701年)方三丈の神殿を建て、鎌足公のご神像を安置しました。これが談山神社の始まりです。

藤原京跡 | 大和三山に囲まれた日本最初の首都

藤原京跡
住所 奈良県橿原市醍醐町
公共機関(電車・バス) JR桜井線「畝傍駅」改札を東へ→橿原市公用車駐車場東角を右折→桜井線の踏切を渡る→踏切を渡った所から8つめの角を左へ→途中、左手におふさ観音→縄手(なわて)町交差点を直進→次の交差点右側が藤原京資料室(約30分)

近鉄大阪線「耳成駅」改札を南へ直進→地蔵前橋を直進→2つめの信号を右折→途中、右側に醍醐(だいご)池→次の信号左側が藤原京資料室(約30分)

近鉄橿原線「畝傍御陵前駅」東出口を直進→途中、右手に本薬師寺(もとやくしじ)跡→新河原橋(飛鳥川)を直進→途中、左手に鴨公(かもきみ)小学校→次の交差点左側が藤原京資料室(約30分)

近鉄大阪線「大和八木駅」より、コミュニティバスで4つ目の停留所(橿原市藤原京資料室前)下車(約20分)
※1日7便(休日は1日6便、平日ダイヤと休日ダイヤは異なります)のため、運行時間にご注意ください
大阪方面から
南阪奈道路→大和高田バイパス→国道165号を東(直進)へ→「縄手町南」交差点(T字路)を左折→「縄手町」交差点を右折→1つ目の信号(縄手町交差点より約300m)右側にある「橿原市藤原京資料室」の駐車場へ
駐車場 無料駐車場あり。
季節ごとに臨時駐車場もあります。

日本書紀では「新益京」と呼ばれていましたが、都城制としては日本初めての都があった場所です。 藤原京は、690年に着工し4年間の建設期間を経て、694年に完成しました。このころは常識であった 1代の天皇で何度も遷都することが普通でしたが、藤原京は3代の天皇が都として使われました。 藤原京は大和三山に囲まれていて、現在でも藤原京跡から大和三山を望むことができます。

五代松鍾乳洞 | 駐車場も前にあって気軽にいける鍾乳洞

五代松鍾乳洞
住所 奈良県天川村洞川686
公共機関(電車・バス) ■近鉄電車「下市口」駅へ
近鉄電車「大阪阿部野橋」駅から近鉄特急で約1時間
近鉄電車「京都」駅から近鉄特急で(橿原神宮前乗換)約1時間25分
近鉄電車「名古屋」駅から近鉄特急で(八木・橿原神宮前乗換)約2時間40分
■近鉄電車「下市口」駅下車
奈良交通バス「洞川温泉」行終点下車(約1時間20分)
徒歩約30分
★大阪市方面から
 ・・・南阪奈道路経由R169・R309で天川村へ
   (大阪市内から天川村川合まで約2時間〜2時間半)

★京都・奈良市方面から
 ・・・京奈和自動車道橿原バイパス経由R169・R309で天川村へ
   (奈良市内から天川村川合まで約2時間)

★名古屋方面から 
 ・・・名阪国道針ICからR370経由R169・R309で天川
   (針ICから天川村川合まで約1時間45分〜2時間(名古屋西ICから約3時間半))

※道路の通行規制/冬季通行止めについて
・R309行者還トンネル方面は冬季閉鎖(12月中旬〜4月中旬)
・県道洞川下市線(小南峠方面)及び県道大峰山公園線(母公堂から大峯大橋)は冬季通行止
・広域基幹林道吉野大峯線(洞川〜吉野)及び林道高原洞川線(洞川〜川上村)は冬季通行止(12月〜3月末)
駐車場 モノレール乗り場前にあり
500円

昭和8年(1933年)に赤井五代松さんよって発見された鍾乳洞。 木こりが乗るようなモノレールを使って山を少し登ったところから入ります。 奥行き200メートル以上にもおよぶ洞内では、鐘乳石や石柱、石筍が淡く照らされる光の中に浮かび上がり、たいへん神秘的です。 錘乳石は20〜30センチから大きいものは3メートル4メートルもあり、最大の石柱である「大黄金柱」にいたっては、高さ8メートルにも達しており、壮観。 中に入るには、ヘルメットを被ってガイドの人と入るようになってます。

天の川カフェ | 洞川温泉郷の11宿屋の縁側でカフェを楽しむ!

天の川カフェ
住所 奈良県天川村洞川210
公共機関(電車・バス) ■近鉄電車「下市口」駅へ
近鉄電車「大阪阿部野橋」駅から近鉄特急で約1時間
近鉄電車「京都」駅から近鉄特急で(橿原神宮前乗換)約1時間25分
近鉄電車「名古屋」駅から近鉄特急で(八木・橿原神宮前乗換)約2時間40分
■近鉄電車「下市口」駅下車
奈良交通バス「洞川温泉」行終点下車(約1時間20分)
★大阪市方面から
 ・・・南阪奈道路経由R169・R309で天川村へ
   (大阪市内から天川村川合まで約2時間〜2時間半)

★京都・奈良市方面から
 ・・・京奈和自動車道橿原バイパス経由R169・R309で天川村へ
   (奈良市内から天川村川合まで約2時間)

★名古屋方面から 
 ・・・名阪国道針ICからR370経由R169・R309で天川
   (針ICから天川村川合まで約1時間45分〜2時間(名古屋西ICから約3時間半))

※道路の通行規制/冬季通行止めについて
・R309行者還トンネル方面は冬季閉鎖(12月中旬〜4月中旬)
・県道洞川下市線(小南峠方面)及び県道大峰山公園線(母公堂から大峯大橋)は冬季通行止
・広域基幹林道吉野大峯線(洞川〜吉野)及び林道高原洞川線(洞川〜川上村)は冬季通行止(12月〜3月末)
駐車場 有料駐車場あり

天川村の洞川地区は大峰山の麓にあり、昔から大峰山の修験道が登る前に泊まる宿場町として栄えており、たくさんの宿屋が合います。そんな宿屋には長い縁側があります。これは修験道がたくさん洞川に泊まっていたころ、宿屋に入るときに渋滞になってしまうのを防ぐため、一度にたくさんの方が履き物を脱げるようにどの宿屋にも長い縁側を作ったそうです。 そんな歴史を感じられる縁側でお酒やスイーツを楽しめる素敵なカフェイベントです。

龍泉寺 | 大峯山修験道の聖地!なでると軽くなるなで石も有名

龍泉寺
住所 奈良県天川村洞川494
公共機関(電車・バス) ■近鉄電車「下市口」駅へ
近鉄電車「大阪阿部野橋」駅から近鉄特急で約1時間
近鉄電車「京都」駅から近鉄特急で(橿原神宮前乗換)約1時間25分
近鉄電車「名古屋」駅から近鉄特急で(八木・橿原神宮前乗換)約2時間40分
■近鉄電車「下市口」駅下車
奈良交通バス「洞川温泉」行終点下車(約1時間20分)
★大阪市方面から
 ・・・南阪奈道路経由R169・R309で天川村へ
   (大阪市内から天川村川合まで約2時間〜2時間半)

★京都・奈良市方面から
 ・・・京奈和自動車道橿原バイパス経由R169・R309で天川村へ
   (奈良市内から天川村川合まで約2時間)

★名古屋方面から 
 ・・・名阪国道針ICからR370経由R169・R309で天川
   (針ICから天川村川合まで約1時間45分〜2時間(名古屋西ICから約3時間半))

※道路の通行規制/冬季通行止めについて
・R309行者還トンネル方面は冬季閉鎖(12月中旬〜4月中旬)
・県道洞川下市線(小南峠方面)及び県道大峰山公園線(母公堂から大峯大橋)は冬季通行止
・広域基幹林道吉野大峯線(洞川〜吉野)及び林道高原洞川線(洞川〜川上村)は冬季通行止(12月〜3月末)
駐車場 無料駐車場:約20台

天川村にある龍泉寺は、大峯山修験道の霊場で昔は宿場町で栄えた洞川温泉郷内にある、役行者が創建したお寺。 役行者が700年ごろに泉を見つけて、その名を龍の口と名付け、近くにお堂を建てたことが始まりとされています。

運営者が最近行ったおすすめ奈良観光穴場スポット

中和地区ナンバーワンのこだわりから揚げ | すばとり

九州からあげ すばとり
住所 奈良県葛城市木戸88-1
公共機関(電車・バス) 近鉄南大阪線、磐城駅下車徒歩2分
西名阪香芝ICを降りて、国道168号線を南下約30分。長尾西交差点が目印。
お店の前に3,4台あり。

2017年12月15日にOPENした、九州地鶏にこだわったから揚げと手羽先を販売しているお店。 国道168号線沿いにあり、長尾西交差点で信号待ちをしていると目がいきます。 九州にこだわり、九州の地鶏と味付けをしているとオーナーがおっしゃっておりました。 味付けは醤油であっさりしていて、お店の中で揚げており、出来立てのから揚げを食べることができる。

又兵衛桜 / 桜の見頃は4月上旬!後藤又兵衛の屋敷に咲く華やかなまつりもある穴場スポット

又兵衛桜
住所 奈良県宇陀市大宇陀本郷
公共機関(電車・バス) 近鉄榛原駅から奈良交通「大宇陀」行バスにて17分、「大宇陀」終点下車、徒歩約20分。
大阪・名古屋方面から:
名阪国道(針IC)から、国道369号線、市道、国道370号線を経由し、国道166号線大宇陀へ(大宇陀温泉あきののゆ・宇陀CC・阿騎野GCの看板どおりに、大宇陀・吉野方面へ南進)、国道166線に入れば各所に桜の案内板あり。針から約40分。

三重方面から:
国道165号線、国道370号線を経由し国道166号線(大宇陀)へ(大宇陀温泉あきののゆ・宇陀CC・阿騎野GCの看板どおりに、大宇陀・吉野方面へ南進)、国道166線に入れば各所に桜の案内板あり。
普通車500円~
大型車3,000円
※周辺に民間駐車場約500台

又兵衛桜は諸説ありますが、大坂夏の陣・冬の陣で敗北したあと落ち延びた後藤又兵衛の屋敷があった場所に咲く桜。 場所は、奈良の大宇陀、本郷地区に咲いており樹齢300年の大木。開花時期は3月末から4月上旬。

ナガレ山古墳 / 馬見丘陵公園内の広大な土地にあるナガレ山古墳は誰のお墓?

ナガレ山古墳
住所 奈良県河合町佐味田
公共機関(電車・バス) 近鉄田原本線「池部駅」よりタクシー利用
近鉄大阪線「五位堂駅」よりバス
西名阪自動車道「法隆寺IC」降車
有り

奈良を観光するのって、案外大変で車がないとなかなか行けないところがほとんどです。 このナガレ山古墳は、バスで行くことの出来る古墳です。全長105mの前方後円墳。

春日大社 / 名前の由来は神が住む処でかすがと読む!?

春日大社
住所 奈良県奈良市春日野町160
公共機関(電車・バス) JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から奈良交通バス(春日大社本殿行)約11~15分、
「春日大社本殿」下車すぐ または
奈良交通バス(市内循環外回り)約9~13分「春日大社表参道」下車、徒歩約10分
名神高速道「京都南IC」から京奈和自動車道経由約60分
京奈和自動車道「木津IC」から南へ約7km
第2阪奈有料道路「宝来IC」から東へ約8km
西名阪自動車道「天理IC」からR169経由北へ約10km
バス・乗用車合わせて100台駐車可能
開場時間は
2月~11月 7:30~17:00
12月~1月 7:30~16:30
◎駐車料金 バ ス 2500円 乗用車 1000円
バス回送 1000円 バイク 300円

奈良の観光スポットで一番有名な場所がこの春日大社です。春日大社にはたくさんの見どころがありますが、特に朱塗の社殿と境内のフジが綺麗です。春日大社は奈良市を代表する社です。

談山神社 | 大化の改新を行うため談合をした場所

談山神社
住所 奈良県桜井市多武峰319
公共機関(電車・バス) JR桜井駅から
JR奈良駅からJR桜井駅までJR万葉まほろば線で約30分
京都駅から近鉄特急で「大和八木駅」のりかえで約60分
大阪難波駅から鶴橋のりかえ近鉄大阪線急行で約45分
名古屋駅から近鉄特急で名張または大和八木経由で約2時間
西名阪道の天理ICを降り、国道169号線を南下(天理IC~神社まで約45分)
名古屋方面から、名阪国道・針IC(神社まで約40分)
大阪方面から、西名阪道・郡山IC(神社まで約40分)
和歌山・大阪方面から、南阪奈道路・葛城IC(神社まで約40分)
駐車場は5つあります。
季節によって無料の場合あり
紅葉の時期は1日2000円

天智天皇8年(669年)10月、鎌足公の病が重いと知った天皇は自ら病状を見舞い、後日、大織冠内大臣という人臣の最高位を授けられ、藤原の姓を与えました。藤原氏は、ここから始まります。鎌足公の没後、御墓摂津国阿威山(現在の高槻市)に造られましたが、白鳳7年(678年)唐より帰国した長男・定慧和尚が鎌足公の遺骨の一部を多武峰山頂に埋葬し、十三重塔と講堂を建立して妙楽寺と称しました。さらに、大宝元年(701年)方三丈の神殿を建て、鎌足公のご神像を安置しました。これが談山神社の始まりです。

藤原京跡 | 大和三山に囲まれた日本最初の首都

藤原京跡
住所 奈良県橿原市醍醐町
公共機関(電車・バス) JR桜井線「畝傍駅」改札を東へ→橿原市公用車駐車場東角を右折→桜井線の踏切を渡る→踏切を渡った所から8つめの角を左へ→途中、左手におふさ観音→縄手(なわて)町交差点を直進→次の交差点右側が藤原京資料室(約30分)

近鉄大阪線「耳成駅」改札を南へ直進→地蔵前橋を直進→2つめの信号を右折→途中、右側に醍醐(だいご)池→次の信号左側が藤原京資料室(約30分)

近鉄橿原線「畝傍御陵前駅」東出口を直進→途中、右手に本薬師寺(もとやくしじ)跡→新河原橋(飛鳥川)を直進→途中、左手に鴨公(かもきみ)小学校→次の交差点左側が藤原京資料室(約30分)

近鉄大阪線「大和八木駅」より、コミュニティバスで4つ目の停留所(橿原市藤原京資料室前)下車(約20分)
※1日7便(休日は1日6便、平日ダイヤと休日ダイヤは異なります)のため、運行時間にご注意ください
大阪方面から
南阪奈道路→大和高田バイパス→国道165号を東(直進)へ→「縄手町南」交差点(T字路)を左折→「縄手町」交差点を右折→1つ目の信号(縄手町交差点より約300m)右側にある「橿原市藤原京資料室」の駐車場へ
無料駐車場あり。
季節ごとに臨時駐車場もあります。

日本書紀では「新益京」と呼ばれていましたが、都城制としては日本初めての都があった場所です。 藤原京は、690年に着工し4年間の建設期間を経て、694年に完成しました。このころは常識であった 1代の天皇で何度も遷都することが普通でしたが、藤原京は3代の天皇が都として使われました。 藤原京は大和三山に囲まれていて、現在でも藤原京跡から大和三山を望むことができます。

奈良観光検索サイト「ならかん」について

奈良県に長年住んでますが、「住んでいる」だけで何も奈良について知りませんでした。でも、ある時橿原神宮に行く機会があり神武天皇のこと、初代天皇だという話があることを知りすごく衝撃を受けました。

奈良で一般的に観光すると言えば奈良北部でモデルコースにもよく出てくる、春日大社、奈良公園、東大寺や、興福寺を中心とした一帯にホテルなど宿泊施設もあり観光地としても一般的です。
また、奈良でも奈良市周辺を観光するなら周遊バスを利用すると便利です。「ぐるっとバス」を利用すると「奈良公園ルート」と「平城宮跡ルート」という2つのルートで奈良の主要観光地を巡れます。乗車運賃も100円と格安なのでおすすめの移動手段です。

ご存知の方も多いと思いますが、奈良はその昔都があったこともあり奈良県北部だけではなく、橿原市などの奈良県中部にも、藤原宮跡や、万葉集でもよく読まれていた大和三山の、天香久山、畝傍山、耳成山があったり、
あの大化の改新で討たれた、蘇我入鹿を祀る、日本で唯一の神社の入鹿神社があります、また橿原市は中部の拠点になってることもありホテルなどの宿泊施設も点在しており、奈良へ旅行に来られた方もよく泊まられています。

橿原市から少し下ると、中央集権律令国家が始まった明日香村があります。明日香村は、あまりにも有名なため、皆様もご存知だと思いますが、奈良を観光する上では欠かせないおすすめ観光スポットです。
奈良を観光する上ではかなりおすすめの観光スポットですが、明日香村下ると宿泊施設も少なく、ホテルより旅館や、民宿が多くなりますが、明日香村を拠点に観光スポットをまわることもできます。

橿原市、明日香村の東西にもたくさんの観光スポットがあり、西に目を向けますと、あまりにも有名な豪族葛城氏が拠点としていた葛城市があり、日本書紀にも記載がある竹内街道や、相撲発祥の場所としても有名で野見宿禰と当麻蹴速が天覧相撲を行なったことでも有名な當麻があり、
東にはその昔神宮と名付けることを許された、伊勢神宮とも並ぶ石上神宮、月ヶ瀬梅林でも有名な月ヶ瀬村や、現在は奈良市の一部になってますが、剣豪柳生家の村、奈良市柳生もあります。
この辺りは、観光スポットとしても有名で、観光する上でのモデルコースも色々とあります。

明日香村から南に下ると、いよいよ森林ばかりで観光する場所はないかと思いがちですが、南朝後醍醐天皇が政務を振るった吉水神社や千本桜で有名な吉野山がある吉野町、さらに南に下れば、
南朝終焉の地がある川上村、日本一大きい村で有名な谷瀬の吊り橋がある十津川村、天空の村としても有名な野迫川村などがあります。また奈良南部は温泉が豊富で、温泉巡りも出来ます。

また、奈良といえば、交通の便が悪いとか車がないと行けないと思われがちですが、公共交通機関も吉野くらいまでは近鉄電車もありますし、もっと南に行きたい場合は、奈良交通のバスがあります。
ならかんでは、各観光地の交通手段や、ナビが出来るように、出発地を入れると目的地までのルート検索もできたり、モデルコースには出てこない穴場なスポットやディープなおすすめスポットもご紹介しています。

これだけでも説明としては足りないくらいですが、普段奈良を観光するのは、奈良市内の一部しかしないという方に、奈良の魅力をもっと発信していくため、地元に住んでる私が実際に奈良の穴場観光スポットに行き、各観光地への情報や、マップ、アクセス方法を細かく紹介したいという思いからサイトを作っております。

奈良を観光するなら、定番スポットから穴場スポットまで「奈良県⺠」がおすすめする観光スポットを紹介の「ならかん」。魅力溢れる古都「奈良」の見どころを、地元ならではの視点でおすすめしています。

奈良観光をおすすめする理由

奈良の成り立ちですが、なんといっても日本の律令国家としての最古の都があったのが飛鳥の地です。

飛鳥には、日本最古のお寺で時の権力者蘇我入鹿が建てた、飛鳥寺がありお堂には日本最古の大仏、飛鳥大仏が鎮座しています。
飛鳥の地は、それまで現在の橿原市周辺にて遷都していたのですが、物部氏と蘇我氏の権力争いの末、蘇我氏が勝利して
額田部皇女が蘇我馬子に請われて豊浦宮において即位した。そして日本初のの女帝となり推古天皇が誕生しました。また天皇号を初めて用いた日本の君主という説もあります。
そんな歴史的にも古い奈良ですが、数多くの遺産があり国宝もたくさん眠っていたり、歴史好きにはたまらない数多くの穴場スポットが存在しておりますが、観光客にはあまり恵まれていません。

奈良は南北に長く、北部は交通の便も発達しており、奈良市内を中心にたくさんの観光客が訪れますが、橿原市以南は交通もバスとタクシー以外はほぼなくて
観光に行きたくてもなかなか行くことができず、どうしても観光客が足を運びません。そんな奈良の南部の観光も交通手段がわかれば日帰りでも十分行けます。
また、日本書紀に記載されてる場所や、大化の改新など日本の歴史の
初期に重要となった舞台などがたくさんあり、そういった奈良の観光地を奈良県民である運営者自身が行って紹介することでぜひ行ってみたいと思っていただけると思っております。

更新情報・お知らせ

2017/05/13
ならかんのFaceBookページを作成しました。NEW
2017/05/05
ならかんのTwitterを作成しました。NEW
2017/04/18
ホームページをリニューアルしました。

ならかんのおすすめ奈良観光地

九州からあげ すばとり

九州からあげ すばとり

2017年12月15日にOPENした、九州地鶏にこだわったから揚げと手羽先を販売しているお店。 国道168号線沿いにあり、長尾西交差点で信号待ちをしていると目がいきます。 九州にこだわり、九州の地鶏と味付けをしているとオーナーがおっしゃっておりました。 味付けは醤油であっさりしていて、お店の中で揚げており、出来立てのから揚げを食べることができる。

たびじたく

たびじたく

もちいどの商店街から路地に入った古民家を改築して作られた商業施設2Fにあるお店。店内はこじんまりとしているが、奈良では珍しく御朱印帳がずらりと並んでいる。 その他、旅に欠かせない小物などもあり、色々買いたくなるお店。 オープンは2018年5月12日と新しく、お店もきれい。

マメタロウ商店

マメタロウ商店

馬見離宮と畿央大学近くにある国産大豆100%・天然にがり100%を使用している、豆の美味しさ、甘さを味わえるこだわりの商品が取り扱っているお店です。 なかなか見かけない、素材にこだわり手作りで作っているお豆腐は絶品!

柳澤(柳沢)神社

柳澤(柳沢)神社

柳澤神社は徳川家で大老格まで出世した柳澤吉保がご祭神の神社。明治13年に創建されました。

大迫ダム

大迫ダム

奈良県川上村にある、吉野川最初のダム。これにより、大和平野、紀伊平野が潤った

天香山神社

天香山神社

奈良県橿原市にある天香山神社、大和三山の1つ天香久山の麓に鎮座する神社です。天から降ってきた山の麓にある神社としても有名

葛城一言主神社

葛城一言主神社

第21代雄略天皇が葛城山中で狩りをしてた時に、天皇と同じ姿をした一言主神が現れて一緒に狩りをしたことで有名。地元からはいちごんさんとしても親しまれている、樹齢1200年の銀杏でも有名な神社です。

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