奈良を観光するなら穴場やモデルコースなどの定番スポットから、現地の人しか知らない穴場スポットまで奈良県民が実際に行って紹介「ならかん」

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最新の奈良観光おすすめスポット

最新の奈良観光穴場スポットを紹介しています。奈良にはたくさんの観光スポットがありますが、奈良に来られる観光客は主に奈良北部特に奈良市内に集中してます。そこで、観光客のみなさまがもっと奈良中部、奈良南部にも観光として来てもらえるように実際に行って撮影して紹介してます。ぜひ、「ならかん」を見ていただいて、お時間のある時に奈良北部だけではなく、奈良の中部や奈良の南部にも観光として来ていただいて、奈良の良さを実感してもらいたいです。

龍隠れの里に眠る秘宝イベント | 室生で秋に行われるもみじ祭りと幻想的なライトアップ

龍隠れの里に眠る秘宝イベント
住所 奈良県宇陀市室生78
観光地への公共交通機関(電車・バス) 近鉄室生口大野駅から室生寺前行きバス終点下車徒歩5分
観光地へ車での経路 針インター(交差点)を左折して 国道369号線へむかう。
外の橋(交差点)を左折して県道28号線に入り緑川(交差点)を左折して国道165号線に入る。
室生寺入口(交差点)を右折して県道28号線を直進。
針インターから約30分。
駐車場 普通車100台、大型バス10台  ※有料

室生寺で毎秋に行われている、室生寺のライトアップと2019年11月22日(金)~24日(日)までは龍神伝説ドラゴンナイトウォークというイベントが行われている。 2019年のライトアップは 11月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)、22日(金)~24日(日)、29日(金)~12月1日(日) で開催。 開催中は、室生寺仁王門にて光るボディーペインティングや、拝殿には龍神様が出現したり、スタンプラリーが行われています。

福應寺(福応寺) | 大和名所図会にも載っている阿弥陀三尊来迎図で有名なお寺

福應寺(福応寺)
住所 奈良県香芝市狐井581
観光地への公共交通機関(電車・バス) 近鉄大阪線下田駅、JR香芝駅から徒歩20分
観光地へ車での経路 西名阪香芝インターチェンジを下りて、国道168号線を南下、狐井交差点を左折して約5分
駐車場 近隣も含めて駐車場なし

香芝市狐井・良福寺には、平安時代の学僧恵心僧都源信(942年~1017年)の生誕地伝承があります。 源信は、『往生要集』を撰述し、地獄と極楽を体系づけ、日本における浄土思想を確立しました。それによって宗教だけでなく、政治や文化面にも大きな影響を 与えました。福應寺はその源信開基と伝えられる古刹で、源信真筆とされる板に描かれた珍しい来迎図(板仏)が本尊となっています。この板仏は、縦133.8cm、横69.5cm、厚さ4.5cmで、3枚の檜材を縦に接いで構成され、板地に5枚の薄紙を横方向に貼り、さらに板の継ぎ目や節には紙を貼り重ねて隠しています。 絵の具は、朱・えんじ・黄土・緑青・藍・金泥・墨などが使われ、極彩色に描かれています。当地には、多くの源信伝承が残されていますが、この板仏については、「良福寺から狐井へ流れる津川のほとりで、婦女が洗濯をしていた。そこに通りがかった源信がその洗濯板に阿弥陀三尊の姿を感得された。婦女の頼みもあって、源信自ら筆を執った。」といわれます。現在は秘仏として、源信が筆を執ったとされる七月九日のみ開扉されます。 この日は本市の夏祭りの始まりで、夜店が道の両側にぎっしり並び、人出の波が道にあふれます。なお、翌日は源信の命日でもあり、源信生誕の寺と伝えられる 阿日寺(良福寺)では、恵心忌の大法要が営まれます。

新薬師寺 | 聖武天皇の病気平癒を願って創建されたお寺

新薬師寺
住所 奈良県奈良市高畑1352
観光地への公共交通機関(電車・バス) 奈良市内循環バス 破石町下車 山手へ徒歩10分
JR、近鉄電車からタクシーで約10分
観光地へ車での経路 第二阪奈道路宝来を下りて308号線を東進、奈良教育大学前左折、約2分くらい走ると道沿いに新薬師寺の看板がでるので右折
そこから道なりに5分
駐車場 無料駐車場有

新薬師寺は、聖武天皇の病気平癒を祈願して、光明天皇によって創建されました。聖武天皇は、天平15年(743年)動物植物ことごとく栄える世の中を目指し、皆で力を合わせて廬舎那仏大仏を造立することを発願され、近江国信楽宮で行基菩薩をはじめ多くの人々とともに大仏造立に着手されました。ところが、天平17年(745年)に入り、山火事と地震が頻発したため、工事を中断して平城宮に戻られました。大仏造立は平城京の真東山麓で再開されましたが、天皇ご自身は体調を崩されました。そこで天皇の病気を治すため、都と諸国に薬師如来七軀を造立し、薬師経七巻を写経することが命じられました。

河合酒造 | 代表銘柄「出世男」でも有名な江戸時代から続く酒蔵

河合酒造
住所 奈良県橿原市今井町1-7-8
観光地への公共交通機関(電車・バス) 近鉄電車大和八木駅から徒歩7分
観光地へ車での経路 南阪奈道路から奈良に入り、大和高田バイパスを東進。四条ランプを下りる。
四条町交差点を左折して、国道24号線を北進兵部町左折し、約2分
駐車場 今井まちなみ交流センターに有料駐車場有。
最大料金520円

「出世男」の醸造元である河合酒造は、江戸時代から続く蔵元、この蔵元のある橿原市の今井町は、国の“重要伝統的建造物群保存地区”に指定されていて、昔ながらの街並みが保存されている。また、この河合酒造はその中でも国の重要文化財に指定されているほどの歴史ある蔵元だが、今では毎年造る酒の量も少なくなってきているが、昔ながらの味わいを現在も造り続けている。

十二滝 | 落差約100mある国道168号線沿いに見える優雅な滝

十二滝
住所 奈良県十津川村大字七色
観光地への公共交通機関(電車・バス) 近鉄電車大和八木下車、奈良交通大和八木バス停から和歌山県田辺市本宮町切畑にある八木尾バス停で下車約3時間
その後、徒歩約1時間
観光地へ車での経路 京奈和自動車道五條ICを下りた後、国道168号線を南下約2時間
駐車場 なし

国道168号線沿い、十津川村七色にある落差約100mの滝。水量は多くないがとても優雅できれいな滝です。 周辺に駐車場はないですが、バイカーさんなどは脇に止めて写真を撮ってました。 十津川村は滝が多いですが(奈良南部自体多いですが笑)、ここは落差もあり国道沿いで見ることができるので、 通りがかりの人が結構見るために側道にバイクや車を止めて眺めています。 晴れた日はとてもきれいで、眺めも抜群の観光スポットです。

上野公園 | 夏はひまわり畑がきれい!野球やサッカーもできる総合体育施設

上野公園
住所 奈良県五條市上野町246番地
観光地への公共交通機関(電車・バス) JR和歌山線、大和二見駅より徒歩約10分
観光地へ車での経路 京奈和自動車道、五條西ICを下りて国道24号線を橿原方面へ走って約2,3分上野町交差点を右折
駐車場 無料駐車場あり。約100台

広々とした自然に包まれた公園は、スポーツにぴったり。野球場、多目的グランド、テニスコートでは、みんな気持ちいい汗を流しています。一周1キロメートルのトリムコースも整備されています。 広い芝生広場では、子供も大人も思い思いの形で遊んだり、くつろいだり。大人も楽しめます。 公園には季節の花がいっぱい。大きな池は四季おりおりの景色を映し出します。池の周りの遊歩道は散歩に最適。また、近年は夏にひまわり畑も人気でたくさんの観光客も来られる人気の観光スポットです。

運営者が最近行ったおすすめ奈良観光穴場スポット

龍隠れの里に眠る秘宝イベント | 室生で秋に行われるもみじ祭りと幻想的なライトアップ

龍隠れの里に眠る秘宝イベント
住所 奈良県宇陀市室生78
観光地への公共交通機関(電車・バス) 近鉄室生口大野駅から室生寺前行きバス終点下車徒歩5分
観光地へ車での経路 針インター(交差点)を左折して 国道369号線へむかう。
外の橋(交差点)を左折して県道28号線に入り緑川(交差点)を左折して国道165号線に入る。
室生寺入口(交差点)を右折して県道28号線を直進。
針インターから約30分。
普通車100台、大型バス10台  ※有料

室生寺で毎秋に行われている、室生寺のライトアップと2019年11月22日(金)~24日(日)までは龍神伝説ドラゴンナイトウォークというイベントが行われている。 2019年のライトアップは 11月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)、22日(金)~24日(日)、29日(金)~12月1日(日) で開催。 開催中は、室生寺仁王門にて光るボディーペインティングや、拝殿には龍神様が出現したり、スタンプラリーが行われています。

福應寺(福応寺) | 大和名所図会にも載っている阿弥陀三尊来迎図で有名なお寺

福應寺(福応寺)
住所 奈良県香芝市狐井581
観光地への公共交通機関(電車・バス) 近鉄大阪線下田駅、JR香芝駅から徒歩20分
観光地へ車での経路 西名阪香芝インターチェンジを下りて、国道168号線を南下、狐井交差点を左折して約5分
近隣も含めて駐車場なし

香芝市狐井・良福寺には、平安時代の学僧恵心僧都源信(942年~1017年)の生誕地伝承があります。 源信は、『往生要集』を撰述し、地獄と極楽を体系づけ、日本における浄土思想を確立しました。それによって宗教だけでなく、政治や文化面にも大きな影響を 与えました。福應寺はその源信開基と伝えられる古刹で、源信真筆とされる板に描かれた珍しい来迎図(板仏)が本尊となっています。この板仏は、縦133.8cm、横69.5cm、厚さ4.5cmで、3枚の檜材を縦に接いで構成され、板地に5枚の薄紙を横方向に貼り、さらに板の継ぎ目や節には紙を貼り重ねて隠しています。 絵の具は、朱・えんじ・黄土・緑青・藍・金泥・墨などが使われ、極彩色に描かれています。当地には、多くの源信伝承が残されていますが、この板仏については、「良福寺から狐井へ流れる津川のほとりで、婦女が洗濯をしていた。そこに通りがかった源信がその洗濯板に阿弥陀三尊の姿を感得された。婦女の頼みもあって、源信自ら筆を執った。」といわれます。現在は秘仏として、源信が筆を執ったとされる七月九日のみ開扉されます。 この日は本市の夏祭りの始まりで、夜店が道の両側にぎっしり並び、人出の波が道にあふれます。なお、翌日は源信の命日でもあり、源信生誕の寺と伝えられる 阿日寺(良福寺)では、恵心忌の大法要が営まれます。

新薬師寺 | 聖武天皇の病気平癒を願って創建されたお寺

新薬師寺
住所 奈良県奈良市高畑1352
観光地への公共交通機関(電車・バス) 奈良市内循環バス 破石町下車 山手へ徒歩10分
JR、近鉄電車からタクシーで約10分
観光地へ車での経路 第二阪奈道路宝来を下りて308号線を東進、奈良教育大学前左折、約2分くらい走ると道沿いに新薬師寺の看板がでるので右折
そこから道なりに5分
無料駐車場有

新薬師寺は、聖武天皇の病気平癒を祈願して、光明天皇によって創建されました。聖武天皇は、天平15年(743年)動物植物ことごとく栄える世の中を目指し、皆で力を合わせて廬舎那仏大仏を造立することを発願され、近江国信楽宮で行基菩薩をはじめ多くの人々とともに大仏造立に着手されました。ところが、天平17年(745年)に入り、山火事と地震が頻発したため、工事を中断して平城宮に戻られました。大仏造立は平城京の真東山麓で再開されましたが、天皇ご自身は体調を崩されました。そこで天皇の病気を治すため、都と諸国に薬師如来七軀を造立し、薬師経七巻を写経することが命じられました。

河合酒造 | 代表銘柄「出世男」でも有名な江戸時代から続く酒蔵

河合酒造
住所 奈良県橿原市今井町1-7-8
観光地への公共交通機関(電車・バス) 近鉄電車大和八木駅から徒歩7分
観光地へ車での経路 南阪奈道路から奈良に入り、大和高田バイパスを東進。四条ランプを下りる。
四条町交差点を左折して、国道24号線を北進兵部町左折し、約2分
今井まちなみ交流センターに有料駐車場有。
最大料金520円

「出世男」の醸造元である河合酒造は、江戸時代から続く蔵元、この蔵元のある橿原市の今井町は、国の“重要伝統的建造物群保存地区”に指定されていて、昔ながらの街並みが保存されている。また、この河合酒造はその中でも国の重要文化財に指定されているほどの歴史ある蔵元だが、今では毎年造る酒の量も少なくなってきているが、昔ながらの味わいを現在も造り続けている。

法性山 般若寺 / 聖武天皇が鬼門鎮護のため大般若経六百巻を納めた

般若寺
住所 奈良県奈良市般若寺町221
観光地への公共交通機関(電車・バス) ●JR奈良駅
青山住宅行 西口1番乗場から乗車し、般若寺バス停下車徒歩3分

●近鉄奈良駅
青山住宅行 2番乗場から乗車し、般若寺バス停下車徒歩3分
観光地へ車での経路 名阪国道天理ICを下りて、国道169号線を奈良方面へ。
県庁東交差点直進、国道369号線、県道754号線を通る。
有(無料)
※秋のシーズン中の土日祝は有料
 大型バスの駐車場はございません。

奈良市にある般若寺は、お寺もさるとこながらコスモス寺としても有名なお寺です。 楼門は鎌倉時代に作られた国宝になっており、歴史を感じられる作りとなっております。 お寺の始まりは、飛鳥時代にさかのぼります。 三論宗の初祖、慧潅法師がこの地に「般若台」と号する精舎を開創致しました。 その後、聖武天皇が平城京の鬼門鎮護のため紺紙金泥の『大般若経』六百巻を地中に納めて、伽藍を 整え勅願寺としそのとき経題に因み「般若寺」と命名しました。 その後、 平重衡の南都焼き討ちや、・戦国時代永禄年間に松永久秀の東大寺大仏殿の戦いの兵火などの戦火を何度も体験し 今に至ります。

石上神宮 / 神宮の起源、その昔は石上神宮と伊勢神宮しかなかった?

石上神宮
住所 奈良県天理市布留町384
観光地への公共交通機関(電車・バス) 近鉄奈良線「大阪難波」駅より奈良行(快速急行・急行)に乗車約35分、「大和西大寺」駅で乗換。天理行に乗車約20分、「天理」駅で下車徒歩約30分
また、1日数便しか走ってませんが、
奈良交通バス苣原行きに乗車、「石上神宮前」下車7分、徒歩5分。
観光地へ車での経路 名阪国道
「天理東インター」から約5分
西名阪自動車道
「天理インター」から約15分
第1駐車場(無料)
20台(乗用車、マイクロのみ)
第2駐車場(無料)
50台(乗用車、マイクロのみ)
第3駐車場(無料)
80台(乗用車、大型バスは10台)

石上神宮(いしのかみじんぐう)は日本最古の神社の一つです。 氏神は武門の棟梁たる物部氏で、とても由緒ある神社です。 また、歴史もとても古く、古事記や日本書紀にも、すでに石上神宮・石上振神宮として、たびたび登場します。 また大和朝廷の武器庫としても使われていた場所です。 奈良時代以前に神宮の名を許されたのは伊勢神宮と石上神宮だけという由緒ある神社です。 また、拝殿の後ろには禁足地があって、そこの神庫には、七支刀(ななつのさやのたち)というものがあり 剣の刀身から両側3箇所で鹿の角状に枝分かれした珍しい形で国宝に指定されています。 祭神は、布都御魂大神 (ふつのみたまのおおかみ) 伊勢神宮の古名とされる「磯宮(いそのみや)」と「いそのかみ」に何らかの関係があると言われていますが、 真実はまだわかっていません。

奈良観光検索サイト「ならかん」について

奈良県に長年住んでますが、「住んでいる」だけで何も奈良について知りませんでした。でも、ある時橿原神宮に行く機会があり神武天皇のこと、初代天皇だという話があることを知りすごく衝撃を受けました。

奈良で一般的に観光すると言えば奈良北部でモデルコースにもよく出てくる、春日大社、奈良公園、東大寺や、興福寺を中心とした一帯にホテルなど宿泊施設もあり観光地としても一般的です。
また、奈良でも奈良市周辺を観光するなら周遊バスを利用すると便利です。「ぐるっとバス」を利用すると「奈良公園ルート」と「平城宮跡ルート」という2つのルートで奈良の主要観光地を巡れます。乗車運賃も100円と格安なのでおすすめの移動手段です。

ご存知の方も多いと思いますが、奈良はその昔都があったこともあり奈良県北部だけではなく、橿原市などの奈良県中部にも、藤原宮跡や、万葉集でもよく読まれていた大和三山の、天香久山、畝傍山、耳成山があったり、
あの大化の改新で討たれた、蘇我入鹿を祀る、日本で唯一の神社の入鹿神社があります、また橿原市は中部の拠点になってることもありホテルなどの宿泊施設も点在しており、奈良へ旅行に来られた方もよく泊まられています。

橿原市から少し下ると、中央集権律令国家が始まった明日香村があります。明日香村は、あまりにも有名なため、皆様もご存知だと思いますが、奈良を観光する上では欠かせないおすすめ観光スポットです。
奈良を観光する上ではかなりおすすめの観光スポットですが、明日香村下ると宿泊施設も少なく、ホテルより旅館や、民宿が多くなりますが、明日香村を拠点に観光スポットをまわることもできます。

橿原市、明日香村の東西にもたくさんの観光スポットがあり、西に目を向けますと、あまりにも有名な豪族葛城氏が拠点としていた葛城市があり、日本書紀にも記載がある竹内街道や、相撲発祥の場所としても有名で野見宿禰と当麻蹴速が天覧相撲を行なったことでも有名な當麻があり、
東にはその昔神宮と名付けることを許された、伊勢神宮とも並ぶ石上神宮、月ヶ瀬梅林でも有名な月ヶ瀬村や、現在は奈良市の一部になってますが、剣豪柳生家の村、奈良市柳生もあります。
この辺りは、観光スポットとしても有名で、観光する上でのモデルコースも色々とあります。

明日香村から南に下ると、いよいよ森林ばかりで観光する場所はないかと思いがちですが、南朝後醍醐天皇が政務を振るった吉水神社や千本桜で有名な吉野山がある吉野町、さらに南に下れば、
南朝終焉の地がある川上村、日本一大きい村で有名な谷瀬の吊り橋がある十津川村、天空の村としても有名な野迫川村などがあります。また奈良南部は温泉が豊富で、温泉巡りも出来ます。

また、奈良といえば、交通の便が悪いとか車がないと行けないと思われがちですが、公共交通機関も吉野くらいまでは近鉄電車もありますし、もっと南に行きたい場合は、奈良交通のバスがあります。
ならかんでは、各観光地の交通手段や、ナビが出来るように、出発地を入れると目的地までのルート検索もできたり、モデルコースには出てこない穴場なスポットやディープなおすすめスポットもご紹介しています。

これだけでも説明としては足りないくらいですが、普段奈良を観光するのは、奈良市内の一部しかしないという方に、奈良の魅力をもっと発信していくため、地元に住んでる私が実際に奈良の穴場観光スポットに行き、各観光地への情報や、マップ、アクセス方法を細かく紹介したいという思いからサイトを作っております。

奈良を観光するなら、定番スポットから穴場スポットまで「奈良県⺠」がおすすめする観光スポットを紹介の「ならかん」。魅力溢れる古都「奈良」の見どころを、地元ならではの視点でおすすめしています。

奈良観光をおすすめする理由

奈良の成り立ちですが、なんといっても日本の律令国家としての最古の都があったのが飛鳥の地です。

飛鳥には、日本最古のお寺で時の権力者蘇我入鹿が建てた、飛鳥寺がありお堂には日本最古の大仏、飛鳥大仏が鎮座しています。
飛鳥の地は、それまで現在の橿原市周辺にて遷都していたのですが、物部氏と蘇我氏の権力争いの末、蘇我氏が勝利して
額田部皇女が蘇我馬子に請われて豊浦宮において即位した。そして日本初のの女帝となり推古天皇が誕生しました。また天皇号を初めて用いた日本の君主という説もあります。
そんな歴史的にも古い奈良ですが、数多くの遺産があり国宝もたくさん眠っていたり、歴史好きにはたまらない数多くの穴場スポットが存在しておりますが、観光客にはあまり恵まれていません。

奈良は南北に長く、北部は交通の便も発達しており、奈良市内を中心にたくさんの観光客が訪れますが、橿原市以南は交通もバスとタクシー以外はほぼなくて
観光に行きたくてもなかなか行くことができず、どうしても観光客が足を運びません。そんな奈良の南部の観光も交通手段がわかれば日帰りでも十分行けます。
また、日本書紀に記載されてる場所や、大化の改新など日本の歴史の
初期に重要となった舞台などがたくさんあり、そういった奈良の観光地を奈良県民である運営者自身が行って紹介することでぜひ行ってみたいと思っていただけると思っております。

更新情報・お知らせ

2017/05/13
ならかんのFaceBookページを作成しました。NEW
2017/05/05
ならかんのTwitterを作成しました。NEW
2017/04/18
ホームページをリニューアルしました。

ならかんのおすすめ奈良観光地

龍隠れの里に眠る秘宝イベント

龍隠れの里に眠る秘宝イベント

室生寺で毎秋に行われている、室生寺のライトアップと2019年11月22日(金)~24日(日)までは龍神伝説ドラゴンナイトウォークというイベントが行われている。 2019年のライトアップは 11月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)、22日(金)~24日(日)、29日(金)~12月1日(日) で開催。 開催中は、室生寺仁王門にて光るボディーペインティングや、拝殿には龍神様が出現したり、スタンプラリーが行われています。

つのや

つのや

奈良の新名物!鹿の形をした生モナカが有名なお店です。鹿ソフトも大好評。 生モナカの賞味期限は5分!生モナカ、鹿ソフトはお持ち帰り出来ないですが、 バナナ味の鹿の角フィナンシェはお土産に最適!お店の前には記念写真用の角もあり撮って帰るだけでもOK 株式会社つのやは企画デザイン会社のCEOがやられているそうです。

すばとり

すばとり

2017年12月15日にOPENした、九州地鶏にこだわったから揚げと手羽先を販売しているお店。 国道168号線沿いにあり、長尾西交差点で信号待ちをしていると目がいきます。 九州にこだわり、九州の地鶏と味付けをしているとオーナーがおっしゃっておりました。 味付けは醤油であっさりしていて、お店の中で揚げており、出来立てのから揚げを食べることができる。

たびじたく

たびじたく

もちいどの商店街から路地に入った古民家を改築して作られた商業施設2Fにあるお店。店内はこじんまりとしているが、奈良では珍しく御朱印帳がずらりと並んでいる。 その他、旅に欠かせない小物などもあり、色々買いたくなるお店。 オープンは2018年5月12日と新しく、お店もきれい。

柳澤(柳沢)神社

柳澤(柳沢)神社

柳澤神社は徳川家で大老格まで出世した柳澤吉保がご祭神の神社。明治13年に創建されました。

大迫ダム

大迫ダム

奈良県川上村にある、吉野川最初のダム。これにより、大和平野、紀伊平野が潤った

天香山神社

天香山神社

奈良県橿原市にある天香山神社、大和三山の1つ天香久山の麓に鎮座する神社です。天から降ってきた山の麓にある神社としても有名

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