2019年は9月7日(土)にある志都美神社宵宮祭(節分祭)2017年9月9日レポあり

主祭神と創建時期
| 祭神 | 天児屋根命,中筒男命,誉田別命 |
| 社格等 | 式内社/td> |
| 創建時期 | 弘仁4年(813年)葵巳年8月9日 |
志都美神社について
志都美神社は香芝市今泉になる村社で、江戸時代には上里村、中筋村、今泉村、高村の四か所の村の氏神です。
特に明治13年8月にコレラが流行し氏子が氏神侵入防止を祈願した結果、1人もコレラ菌に感染した人はいなかったらしいです。
また、本殿裏の社そうは椎の木を中心とした原生林で県指定の天然記念物となっている。
万葉集(巻71・9)に「片岡のこの向う峰に椎蒔かば今年の夏の陰にならむか」とあるのが、この場所ということです。
「片岡のこの向こうの峯に椎を蒔いたならば、今年の夏は木陰になるだろうか」
「 片岡 」 は奈良県北葛城郡王寺町から香芝市の志都美地方にかけての地域をさしています。 志都美神社(しづみじんじゃ)本殿裏の森がこの歌を鑑賞するにふさわしい。
本殿裏は椎の木を中心とした原生林で奈良県指定の天然記念物に指定されています。
「 志都美(しづみ) 」 という地名も 「 椎摘み(しい つみ)」 が変化したという考えもあり、 椎の原生林ともかさね合せればこの附近ではないかと思われます。 大和志に「葛下郡片岡、在二片岡荘今泉村(今、香芝市今泉)一」とあります。
「・・・椎蒔かば 今年の夏の 陰にならむか」という部分は、
椎が蒔いた年にすぐ木陰を成すほどになる筈はないので、寓喩か、わらべうた風のものかといわれています。
この万葉歌の歌碑が神社参道入り口右側にあります。

志都美神社に行った感想
まわりは、竹やぶが広がっており国道168号線の栄えてる雰囲気から、一気に厳かな雰囲気に変わります。
江戸時代に盲目の僧侶が境内の清水で目を洗って霊験があったとの伝承があり、「大和志」、「大和名所図会」には「清水八幡」として紹介されているそうです。
竹藪がとてもきれいで、心洗われる神社でした。

志都美神社の基本情報
| 観光地名 | 志都美神社 |
| 住所 | 奈良県香芝市今泉592 |
| 電車・バスでのアクセス | JR志都美駅から徒歩約10分 |
| 車でのアクセス | 西名阪自動車道香芝ICをおりて、右折。国道168号線上中の交差点を右折して約2分、 ガストがある交差点を右折して約1分。 |
| 駐車場 | 無し・JR志都美駅にコインパーキングあり |
| 入館、拝観料など | – |
| 拝観時間 | – |
志都美神社のご紹介
2019年は9月7日(土)にある志都美神社宵宮祭(節分祭)2017年9月9日レポ
今年もこの季節がやってきました!香芝市の志都美神社で毎年9月9日に行われている宵宮祭(節分祭)
この祭りは毎年9月9日から行われてて、この地域の秋の風物詩となっています。志都美神社は歴史も古く平安時代に創建されたそうで、とても由緒ある神社。そんな神社の祭りも、何かノスタルジックになるお祭りです。ただ例年行われていますが、ここ最近は少し屋台の量も減ってきていて寂しい面もあります。
写真のようにご祈祷もされていて、時代をタイムスリップしたかの様です。昔の人たちもこのご祈祷を見ていたんでしょうね。
厳かな雰囲気で、宮司さんをはじめご祈祷されている方、巫女さんも真剣な表情でやられてました。(巫女さんもかわいいw)
これは起源として色々あるのでしょうが、五穀豊穣やその年の豊作のお礼などを神様に行っていたんじゃないでしょうか。 でも、今年のお祭りはこれで終わりませんでした!
!?
突然、電気が消えて真っ暗(笑)びっくりwwwわーーーって結構な歓声が上がったんではじめ演出?とか思ってたんですが、その後も真っ暗w いろんな大人の人が走り回ってらっしゃいましたが、約10分くらいでしょうか。ようやく電気がつきましたw
規模もまぁまぁ大きくてお祭りを楽しめる宵宮祭、来年は行ってみてください!



























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